ようやく弦の設定が決まりました。チャップマン・スティック・タッチボードという楽器を知っていますか?チャップマンという人が考案したタッピング奏法による10弦楽器です(12弦バージョンもある)。
今では略してチャップマン・スティックと呼ばれているみたいです。学生時代にナント!50万円で買ってプレイしてたのです。当時は発売されて間もない頃だったと思います。
シリアルNO.1351というのを憶えています。
結局、事情があり手放しました。残った1万円で買ったギターでチャップマン・スティックと同じ奏法で現在トライしています。
ようやく弦の設定が決まった
これで決定でないので、第一回目の弦設定が決まったということにしておきます。チューニングメータに出た英数字をそのまま書いているので自分では理解してないのですが下図になります。
弦が細い順で1、2、3、6,5、4になります。スティックを触った事のある人なら解かると思いますが左手でベース、右手でコードやメロディーを弾く感じ。中間にそれぞれの一番太い弦の並びです。
ギターのチューニングが「E、A、D、G、B、E」で、ボクのギタースティクの場合「A、E、G、A、C、E」とかなり異なります。
その他ギターを変えた部分
4弦と6弦を入れ替えた事以外に3、2、1弦が低い設定になっています。本物のスティクとは違い(トラベル)ギターなので高音になるほどタッピングの音が出辛くなるためメロディーの中心位置を5フレットくらい上げました。運指はオリジナルと同じです。
ヘッド部分がかなりチャップマン・スティックぽい
ヘッド部分がかなりスティックっぽいです。両手で弦をタッピングするため頭と腕を「斜め掛け」できる紐を付けれるようにしています。
100円ショップが趣味で家にあった犬の首輪をヘッドに巻き、「斜め掛け用」の紐をくっつけました。
ギタースティックの場合1フレットにマジックテープを挟んでいます。本家チャップマン・スティックもこのようなものがあるのですが、タッピングした後の開放弦の音を消すためのマジックテープです。コレも100均で買ってましたw
弦と弦との間が狭いため、3弦を弾く時に4弦のベース音に手が触れやすく厳しいです。昔、自分で作った曲で楽しく練習しています。もしコレがスティックだったら「昔は弾けたのに!」という思いが強く楽しめなかったのかな?スティックじゃなくて結果オーライだな!と思っています。
その他ギターと違う所
本家のチャップマン・スティックには、腰に本体をに引っ掛けてプレイするような仕組みになっています。今は座って弾いているので関係ないですが立ってプレイする時どのように引っ掛け部分を作るのか考えています。
VOXは素晴らしいけど邪魔になる
VOXを付けてイヤホンで練習しているのですが座って弾く時、ギタースティックの最下部に差すため足に干渉します。左手のベース部分が耳の横のポジションのため固定しないと安定してプレイできないのが厳しいです。
アコースティック用のピックアップにVOXをつけて…というのも試しましたがノイズが増えるしギターに両面テープは嫌だということで結局、元の位置に差して弾いています。
当初考えてた企画をやめて…
当初は様々な音楽アプリを紹介しようと思っていたのですが、ノンビ~リ、ジック~リ楽しみながら曲作りの企画にすることにしました。そしてギタースティックの練習。
先はまだまだ長いですが、先ずは自分の曲が完璧に弾けるよう頑張ります(ある意味幸せな練習曲ですが)w
今日は100円ショップの道具を使って「斜め掛け」で初めて両手で弾けてウレシクてウレシクて!
あと右手を挙げるとギターに手が届くって良いですね。30秒以内にプレイできますw
ギター取って腕通してイヤホンつけてオンしてプレイ!
壁にホッチキスで止める予定がカーテンレールに掛けて、さらにギターを引っ掛けています。
曲作りも並行してやっていくので、また何か進展あれば書きます。
あ!このページもカスタマイズしないと!(これ一番重要かも?)
ギタースティック、ギタースティックと連呼してますが単なるギターです。「ギターをスティック風に弾く」を略して「ギタースティック」と書いてます。ややこしくてスミマセン。







コメント